足利市長メッセージ

 足利市は、人口約15万人、日本最古の学校「足利学校」、国宝「ばんな寺」を有する学問のまち、産業のまちです。北は緑豊かな日光連山が連なり、南には関東平野が広がり、まちの真ん中を渡良瀬川が流れる風光明媚な場所です。
 年間を通じて穏やかな気候に恵まれ、雪も少なく、地盤も固い、自然災害が少ないという素晴らしい特長を持つまちでもあります。


 足利市の産業に目を移しますと、かつては織物のまちとして隆盛を誇り、近年は、金型やプラスチック加工業なども加わり、総合的な商工業都市として発展をしてきました。
 また、市内には足利工業大学や栃木県立足利工業高等学校などを擁し、製造業における質の高い人材確保が可能です。


 さて、現在、足利市では、産業の振興や市内経済の活性化を図るべく企業誘致活動に重点的に取り組む中で、栃木県と協力して新しい産業団地の開発を進めています。
 足利市の動脈である国道50号からほど近くに位置し、北関東自動車道や東北自動車道へのアクセスにも優れ、東西南北への優れた広域交通ネットワークを有する産業団地です。
 東京から80km圏に位置し、時間にして約90分と首都圏からのアクセスも抜群です。


 災害が少ないまち あしかが
 自然豊かなまち あしかが
 そして、可能性に満ちたまち あしかが


 住んでよし、働いてよしの足利市を、どうぞご検討ください。
 皆様のお越しを心よりお待ちしています。