足利市長メッセージ

 足利市は、人口約15万人、日本最古の学校「足利学校」、国宝「ばんな寺」を有する学問のまち、産業のまちです。北は緑豊かな日光連山が連なり、南には関東平野が広がり、まちの真ん中を渡良瀬川が流れる風光明媚な場所です。
 年間を通じて穏やかな気候に恵まれ、雪も少なく、地盤も固い、自然災害が少ないという素晴らしい特長を持つまちでもあります。

 

 足利市の産業に目を移しますと、かつては織物のまちとして隆盛を誇り、近年は、金型やプラスチック加工業なども加わり、総合的な商工業都市として発展をしてきました。
 また、市内には足利大学や栃木県立足利工業高等学校などを擁し、製造業における質の高い人材確保が可能です。

 

 さて、現在、足利市では、企業誘致により産業の振興や市内経済の活性化を図るべく、新しい産業団地の整備に向けた取組みを進めています。

 

 災害が少ないまち あしかが
 自然豊かなまち あしかが
 そして、可能性に満ちたまち あしかが

 

 住んでよし、働いてよしの足利市を、どうぞご検討ください。
 皆様のお越しを心よりお待ちしています。